最近の話題 2年前

トニカクカワイイ4巻、ろこどる7巻など

トニカクカワイイ(4)

[amazon_link asins='B07MNN3C69' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  うーん。トニカクカワイイ。その言葉に尽きる。  いや、割とストレートに良い漫画だと思いますよこれ。キャラクターの多さとか風呂敷の広げすぎとかハヤテ後期の問題を適切に消化しつつ、ハヤテの面白さだけを的確に抽出してる。  ハヤテ卒業した人のための精神的続編なので、全盛期ハヤテの人気を超えることも絶対にないと思いますが、ひっそりと末永く追いかけていられるし、畑先生もそういうつもりなのではないかと。セカンドキャリア、安住の地としての漫画。  メインヒロイン争いというファンが熱くなる要素を最初から切り捨てているのも凄い。全盛期のハヤテが盛り上がったのもやっぱりナギvsマリアvsヒナギクvs西沢さんvs etc. のヒロイン戦争と、人気投票企画あってこそだと思うので、そういうものとは一線を画してる。

普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(7)

[amazon_link asins='B07MVTKLRL' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP'] [amazon_link asins='B07MVWBHF5' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  少しずつ作品世界が広がっていったりというのは見えるのだけど、ぶっちゃけ作品のテーマ的にはアニメの12話で(オリジナル展開込みで)描かれたあたりがメインディッシュだったので、行き詰まっている感が見えなくもなく……何が問題って奈々子がこれ以上何をするのかが全くわからないという。幼馴染だったり別の市のローカルアイドルの成長は描かれてますが、今回に関しては流川ガールズが何かした感が薄すぎて引き延ばしに思えてしまったりも。  ここ何巻かチラついている縁さんの海外留学問題が次巻あたりでそろそろメインに出てくるのだと思いますが、せっかく「お金の概念が出てくるアイドル」という題材があるのだし、アイドルのセカンドキャリア的なところを描いてほしいなあと思ったりしてます。縁さんが卒業して新メンバーが入るとか。  そういう卒業・メンバー交代みたいな展開をするアイドルって意外と二次元ではいない、というか、普通のアイドルモノだとそれぞれのメンバーにファンが付いちゃうから、本人の人生みたいなものに左右されない二次元アイドルでわざわざ卒業させる意味がないわけで。(ラブライブは三次元側のライブはそうなりましたけど、アニメキャラクターとしてはスクフェスで続いているようだし)  あと、劇的に魅力溢れる新メンバー加入で人気爆発しかろこどる2期の望みは残されていないのでそういう面でもぜひ……

その他の最近買ったもの

 漫画の話だけだとちょっとボリューム足りなかったので、年始から買ったものをちょっとだけ並べます。

Switch充電スタンド&Proコントローラーケース

[amazon_link asins='B07D4R5GBJ' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP'] [amazon_link asins='B07K7N96JQ' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  Switchのこのへんのグッズ、別になくてもいいかなとは思ったんですが、Proコントローラーのスティックが1年経たずに壊れたようなので、それは持ち運び方に原因があったのかなと……。Proコンは修理に出しました。フェスまで帰ってくることを祈ってますが無理かなー。  充電スタンドは別に要らないと思ったのですが、Amazonの「1万円以上買うとポイントアップ!」のやつに釣られて買いました。持ち運びしやすいのは便利です。上のProコンケースの空いてる部分に入れて一緒に運べるのも良き。  ところでスプラのアプデ……ブキ追加は嬉しいです。もう既に内容バレてるからRエリート亜種が出ないのが決まってるというアレはありますが。  アプデについてはもう……毎回言ってるけど辛い。何でナイスダマ強化なのか、何でシューター系列一律強化なのか。マニューバとシューターのどちらかが強すぎるともう片方が下位互換になってしまう関係だから調整に苦労していることはわかりますけど、その2つの調整に躍起になって他のブキがどんどん置いていかれるんだったらそもそも他のブキ種いらないじゃんっていう。弱くても差別化できてるから調整不要とかいう寝言は止めてほしいです。せめて使用率低いブキは安直にSPポイント減らすとか、そういうレベルでいいから、忘れてないことをアピールしてほしい。Rエリートのアメフラシとか減らしても別に誰も困らないでしょう……。あとポイズンミストのボム系と比較した際のどうしようもなさもいい加減どうにかしてもらえませんか。 ...

comment  0
favorite  1
ひとりごと 3年前

アクティブ

Surface Proの到着が想定より1日遅れたのでまだPro4です。現在セットアップ中です。 --------------------  Splatoon展 at TOWER RECORDSに行ってきました。  タワレコ渋谷にはリリスクのイベントでも行きましたが、会社帰りにここにアクセスできるのは本当に便利です。 20180717_200747_HDR  写真撮影完全OKだったのでパシャパシャ撮りまくりましたが、ここに全部載せても仕方ないので載せません。  グッズは全部売り切れてましたが、展示だけでもいろいろ面白かったので500円の価値はありました。時間があればぜひ行ってみてほしいです。  あれを見るとSplatoonの世界観への愛着はとても湧きますが、だからといってゲームバランスへの愛着は湧かないのが辛いところ……なんかストレス溜まるんですよね遊んでて。でも遊んじゃうということは楽しいのかもしれませんが……自分でも自分の感情がよくわかりません。  あとOctotuneも買いました。まだ聴いてませんが。ABXYの新曲目当てにとりあえず買っとけという精神。  Splatoon2、一応今年末でアプデ終了となっていますが、今後はどうするんでしょうね。再来年あたりにSplatoon3出すのか、それともアプデ続行して毎年エキスパンションで拡張していくのか。  CoD、BFなど海外の有名なオンラインタイトルがなぜ毎年何百万本も売れるのか、という問いに対して、「定額制でない代わりに毎年7000円のエキスパンションを出しているようなもの」という答えにとても説得力があったのですが、  Splatoonもそういう形に移行しても全然売れると思うんですよね。ただそれを任天堂がやるのか、という疑問だけ。まあSplatoonチームの主要メンバーは今頃3じゃなくてどうぶつの森作ってそうな気もしますがw --------------------  今はSurface ProとiPad mini 4だけをリュックに入れて通勤しているのですが、  先週1回、iPad を家に忘れた日がありまして。  その日、恐ろしく荷物が軽く感じたんですよね。  400gなんて誤差だと思いつつ実際なくなるとここまで軽く感じるのか……と感動しました。  それで、iPad miniの有無でこれだけ違うなら、Surface ProとSurface Goの重量差もおそらく想像以上に快適に感じるのだろうな……と。  現状、Surface Proを会社に置いていく選択肢はあんまりないのですが、例えば転職してPCの私用不可な会社(※それが普通)になったら、Surface Goを鞄に入れて昼休みと行き帰りにそれを出すのはスマートだなあ……なんて思いました。  ところでMacbook ProがサイレントアップデートされましたがiPad mini 5はまだですか??? --------------------  明日から加賀温泉郷フェスに行ってきます。明日の夜行バスで金沢駅に行って、その日旅館でフェス(スプラではない)に参加して、次の日の昼に帰ってきます。いわゆる1泊3日。  日曜も夜行バスで帰ってきて、そのまま出勤する案もあったのですが……夜行バスで寝てそのまま5日出勤というのは、ちょっと体力的にキツいかもしれない……と思って、安全を取った形です。  夜遅くに電車で家まで帰る方が疲れそうという見方もありますが……まあ荷物とかもありますし。  楽しみです。一人旅。  観光とかも特に考えていないので、何なら土曜日にはチェックインの時間まで金沢駅前のスタバでSurfaceやってようかとも思ってますけど笑、  いろいろ考えながら遊んできます。これが終わったら来週からRuby勉強するか、とにかく何らかの新しいことを始めたいので、そこに向けてのリフレッシュ期間です。別にこの3ヶ月なにか頑張ってたわけじゃなくてメドレー作ってただけなんですけど。 ...

comment  0
favorite  0
最近の話題 3年前

ミリシタ1周年、ガルパ、Splatoon2アップデートなど

ミリシタ

 1周年でした。無料10連でフェス限の未来ちゃだけ引けました。  ミリシタの最初の半年くらいは本当に見切り発車のクソゲーもいいとこで、並のIPなら即死確定サービス終了秒読みみたいな雰囲気でしたが、  アイマスというIPの粘り強さとバンナムの体力で持ち直したという奇跡。  アイマス2の炎上から当たり前のように立ち直った時も思いましたが、アイマスPのこういう基盤の強さってどこからくるんでしょうね……。  それにしても、いつの間にか人気アプリの仲間入りしているのが、グリマスの頃からずっと不人気ゲーを追いかけていたはずの私としては不思議な気持ちです。  1周年イベントは……最初の何日かシステムがよくわからなくて、1pt以上稼げば報酬貰えるものだと思って適当に流してたら最低ポイントに達してなくて志保と百合子の記念カードを取り逃しました。死にたい。  というかグリマスの頃は確定チケットで順番に引き換える方式だったのに何で変えてしまうのか……。毎日ログインしてほしかったんでしょうけど。  やっぱりこの形式のイベントはグリマスの方が楽しかったなあ……と思わずにはいられません。37人分ランキング報酬カードを用意してくれれば解決というわけではなくて、音ゲーって結局一人でプレイしているだけなのでお祭り感が薄いんですよね。グリマスの感動イベの楽しさはラウンジで時間合わせたり友人から流れてきた敵を処理したりというところで他人の存在、繋がりを緩く感じられる部分だったので。  というかソシャゲーと音ゲーの相性って悪いよなあと1年経った今でも思っています。  基本無料ゲーって最初は「スタミナが回復したら遊べる」という制約付きのゲームに見えますが、実際その根幹は「スタミナが回復したら使い切らなくてはならない」という強迫観念のみで続ける、というよりむしろタスク消化が快楽のキモになるので、そこにゲーム性なんていらないんですよね。音ゲー部分とスタミナ消化を「お仕事」で分離したミリシタはそれなりに上手くやっているとは思いますが……。

ガルパ

 一方のガルパは「スタミナがなくても遊べる」で別方向に正解を出した音ゲー。プチブーストドリンクも余ってるしどうせイベントなんか一生走らないので、時間がある時にスタミナ回復させつつ普段は余らせまくってます。  しかしカバーソングが最近どうも微妙過ぎて……六兆年は回復積まないとクリアすらできません。  ペルソナコラボで夏のカバー曲全部潰すとか止めてほしい……と思ったら今日のハロハピ放送局で『夏祭り』『シャルル』の追加が発表。シャルル!最高!  とはいえ3/5曲ペルソナかあ……。ゲームやったことないし、どうせならアニメのOPメインの方が良かったんだけどなあ。わなわな。  まだまだ順番待ちしてるアニソン&ボカロなんて腐るほどあるのでそっちに力を入れてほしいし、あとJ-POPやガールズバンドカバーももっとやってほしい。  サイサイ、赤い公園、パスピエ、SCANDAL、そういう別のカルチャーを引き上げて視野の狭いオタクに紹介する役割までガルパには担ってほしいという期待があります。  その点、ミリシタが最近あからさまに他アイドルのパロディ楽曲を投入しているのは、他アイドルを知ってる身としてものすごく楽しいのでアリ。  今後のイベントではFuture Bassと変拍子お願いします。  あと、ミリシタは一度ちゃんとヒップホップを正しく理解した人にラップ作詞依頼してほしい。ZAQじゃなくて。  フリースタイルダンジョンの頑張りによって日本語ラップ=ダサいという感覚が完全に更新されている中、オタク界隈だけが未だに10年前の認識で止まっているのが本当にイタい。ニコニコの『助演男優賞』のコメもキツかったし、  Splatoon2・オクトエキスパンションのラップも正直な……。

Splatoon2 アップデート

 Amiiboが届きました。
20180713_215026  もういつ予約したのかも忘れてましたが、良い造形。シオカラーズ・イカガール・しずえと並べてます。(しずえはAmiiboフェスティバルが爆死して投げ売りされてた頃に買った)  そして同時にバランス調整。  うーん……今まで見たアップデートで一番意味がわからない。  ラピブラ弱体化はまあ薄々嫌な予感はしてました。不遇環境でも一切強化されないでお馴染みの開発嫌われブキですから、Xランキング上位に入ったら削られるだろうなと。  インク効率とかが下げられたらブチギレてましたが、爆発微減ならプレイでカバーできる範囲なのでそっちは良いんです、  けど、何でマニューバの弱体化がデュアルスイーパーだけなんですか?  マニューバのスライドの壊れっぷりそのものが暴れてるわけで、そこに手を加えるならスプラマニューバとスパッタリーも一緒に下げないと意味ないでしょう……。  ジェットパックも明後日の方向の無意味調整だし、マニュコラのSPポイントを10上げた程度では解決になっていないし、全体的によくわからないアッパーが入っているのに、それでいてX環境でのみ弱いスーパーチャクチを何の捻りもなく真っ直ぐ強化する放り投げ方まで、全部が雑。

ポケモンGO

https://twitter.com/PokemonGOAppJP/status/1017604550159732737  2周年記念イラストにこっそりシンオウ御三家を混ぜるオシャレな予告。  ポケモンはギリギリ赤緑も金銀も遊んだことがある(幼稚園の頃なので記憶はほとんどない)世代ですけど、一番思い入れがあるのはやっぱり小学校高学年で一緒に遊ぶ友達がいたDPなので、シンオウ追加は本当に嬉しいです。楽しみ。この調子で再来年あたりにはDPリメイクも……と思ったけどゲーフリだからそっちは来ても手放しには喜べない複雑さ。VC出してくれないかな。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 3年前

再出発、再確認

はい。また10日ぶりです。すみません……。  ちょっと7月の更新頻度が酷いことになりそうなので、多少話題を温存しつつ触れていきます。さしあたって今日はなんてことのない日記中心に。  この1ヶ月あまりにブログをサボりすぎて、ちょっとブログを習慣的に書くという意識が薄れてきてるので、今週から来週にかけてリハビリ期間にしていきたいと思います。  もう水曜日ですが……、できる限り毎日更新するくらいの気持ちで!  頑張ります。  私自身いくつかブログ読んだりしてるんですけど、  自分がこのブログを読む立場だとして、ちょっとさすがにこの更新頻度が1ヶ月続くと毎日チェックする対象から外すだろうなあと想像できるので、そうなってしまった方がいたとしても仕方ないとは思いますが、  今日から再出発という気持ちで、なるべく信頼を取り戻せるように。どうにか更新を戻していくことでのみそれを行います。  このブログだけが、自分が明確に、途切れることなくずっと続けてきたと言えるものですから、軸足は置き続けていたいです。 --------------------  そうは言いつつも先週はSplatoonを頑張っておりました。ブログではなく……。 IMG_-3rbsrl  ついに念願のウデマエXに!  先週やたらと調子が良かったことに加え、なぜか先週の平日が毎日23時からガチヤグラやってくれてたので会社から帰ってきてちょうど良い時間に集中してウデマエを上げられました。  しかしウデマエXに上がった途端に勝率がガタ落ちしました。ウデマエX全員上手すぎる……。  調子良くポンポン上がれたS+6~9付近がここ半年で一番楽しい期間だった気がしますw  ちなみに他のルールのウデマエはどれもS+2~4です。一番近いのがガチホコ(S+4)だけどなかなか厳しい。ガチアサリに至ってはRブラスターエリート捨てない限り安定しないような……。  味方依存度が高いサポートブキなので、ルールが複雑なアサリは自力でどんなに頑張っても勝てない試合展開になりがち。もちろんそれを凌駕するほどの圧倒的サポート力で立ち回れれば勝てるのですけど。  オクトエキスパンションは弟にやらせてクリアするのを眺めてました。世界観素晴らしい。遊ぶ時間はない。  ゲームを積むとかそれ以前の問題で、買った時点で目的を達成していて、実際に遊ぶならスプラの方が楽しいから新しいゲームを遊ぶ気にならないという。ドンキーとか完全に放り投げてます。 --------------------  スターバックスの夏の新商品「コールドブリュー ムース フォーム ヘーゼルナッツ」がスタートしました。 20180703_204117  早速飲んできましたー。  美味しかったのですが、しかし去年のコールドブリュークリームフロートと比較すると……。ムースフォーム、食感は確かに新鮮なのですが、肝心の味が無に近いので物足りない。  ヘーゼルナッツシロップ程度では味の足りなさを埋められない!  舌が全然子どもなので甘い方が好きなんですよね。いや、ブラックコーヒーとかも出されたら飲むし好きですけど、どうせならシロップとかミルクとかガンガンかけるタイプ。  なのでムースフォームラテ頼むなら普通にアイスコーヒー+ホイップクリーム+バレンシアシロップがワンモアコーヒー対象にもなって最強では……という。 20180710_210028_HDR  正直スタバ高いなーとは思うのですが、Reward始まってからは何だかんだ積極的に使う理由が出てきて、それもあって頻繁に飲んでる気がします。この2週間は七夕キャンペーンでReward2倍だったのでなおさら。  ワンモアコーヒーが特にずるくて、会社のお昼休みに、1時間居座れない店(ラーメンとか牛丼とか)を選ぶと、その後さっさと出てどこかのカフェに入ることになるのですが、どうせなら帰りにも寄れるスタバがいいな、という……完全に養分。 --------------------  さて、6/27にメドレーを投稿しまして。  ……メドレーメドレーって当たり前のように書いてますけどニコニコあんまり知らない人にどう伝わってるんでしょうね? 完全にそこの説明も怠りすぎた気がします。というか本来『あいどる❤ミュージックリレー』の時に説明しておくべきだった。  「ニコニコで流行った曲のサビだけを繋げて打ち込み直したアレンジメドレー」という文化がニコニコにあって、ニコニコ初期に一世を風靡した組曲『ニコニコ動画』の派生なんですけど。  私自身は元々ピアノ習ってたりで耳コピ好きだったことと、作曲や単体アレンジするほどの能力はなくても参加できるので昔から時々作ってニコニコに上げてたんですよ。  大学の間はニコニコ自体からも飽きててあんまりやってなかったんですが、今回久々に頑張ってたというところです。  せっかく動画がひと段落したのにこんなにも更新が滞った理由は、前回の記事でも少し触れた、動画投稿に関連したブロマガをニコニコの方で書いていたからなのですが、

 馬鹿。  文章量がおかしい。元々、普段よりも意識的にいろいろなことを考えながら作ったのですが、それにしたって作品外でここまで言葉を尽くすのはダサいことこの上ない。  基本的にメドレーとかニコニコが好きな人向けの内容なので、読んでも仕方ないと思いますが、  最後の7/8の記事は、こちらのブログで書いてる方向性そのままの自分語りなんで、興味ある方は読んでもらえたら嬉しいです。  そもそも、二次創作中の二次創作であるメドレー作ってて何か良いことあるの、時間の無駄でしょ、という感覚はあるし、私自身もそういう……MADとかもそうですけど、ちょっと趣味として人に言えない度が一段高い恥ずかしさみたいなものはあって離れてた部分でもあるんですが、  もう何か作って誰かから反応貰えないと本当にただの社畜スプラマシーンになってしまって生きる意味を見失いそうだったので今できることに全力注いでみたという3ヶ月でした。楽しかったしやりがいを得られたので良かったと思います。 --------------------  で、その記事で書いたのですが、ニコニコはまた辞めました。今後はまたこちらのブログに集中していくので安心してください!笑  理由としてはざっくり言えば自分がもうアニメとか声優とかボカロとかどうでもよくなっちゃったからです。年齢のせいなのか何なのか……もう深夜アニメがマイノリティじゃなくなったからでしょうか。  音楽が一番大きいですかね。今のボカロ聴いても全然ワクワクしない。  特に最近人気のEveさん、ヤバすぎないですか? https://www.youtube.com/watch?v=jJzw1h5CR-I  イントロはパスピエの『とおりゃんせ』そのまんまだし、中身はヒトリエの『シャッタードール』などを薄めたような曲調。  ナブナさんとかバルーンさんはまだ独自性ありましたけど、この人がこれから一番人気になるならボカロもいよいよ終わりだって言われるのも理解できる。  マジカルミライ2018テーマソングもいろいろ微妙過ぎたし……。ちょっと今のボカロを追う気持ちはなくなりました。  それにしてもほんと不思議なんですけど、wowakaフォロワーなボカロPの本人歌唱をありがたがって聴くならヒトリエが完全上位互換なのに何で聞かないの?  まあwowaka/ヒトリエが今の中高生に知られてないんでしょうけど……。  やっぱり過去の名曲は所詮過去の名曲というか、私もリアルタイムで触れてない『メルト』とか『Just be friends』とか好きではあるけど大好きとは言えないので、やっぱりリアルタイムの熱気込みで信者になるんだろうなという気はします。  そしてリアルタイムの熱気に混じれない私も同様に今の曲にハマれない。 --------------------  そしてTwitterも辞めました。
 別にアカウントを消すわけではありませんし、時々浮上もするかもしれませんから、わざわざ言うことでもありませんが、また月1とか年1くらいでツイートする形に戻せればと思っています。  やっぱり(中略)自分はTwitterに向いていないというか、一から十まで全部語りたい、誤解を絶対に許したくない人間なので、Twitterでコミュニケーションを取ろうとすると本当に泥沼になってしまうなと、ほとんどドラッグのようなものなので、程よい距離感を保つことができないのであれば完全に離れるべきだろうなと。
 こちらのchiffon名義としても、Twitterは2年前に炎上して以降すっぱり辞めて更新通知専用にしているわけですが、  今回、別アカウントかつ宣伝ということで久々にやってみたのですが、やっぱり疲れますし苦手ですね。  苦手というか、自分が話に入ることで何もメリットはないのについつい口を挟みたくなる魔力というか……。Twitterの空リプって本当に人をダメにするシステムだなと思いつつ頼ってしまう。  Twitter久々にやってて改めて感じたのは「Twitterは自身の価値観を補強するだけで、何かを新しく得たり与えたりすることは全くできないツールだ」ということでした。  インターネットって自由な意見だとか逆張りだとかそういうものが多いように思われがちですけど、TwitterとかSNSに関して言えば全く逆で。  マクロな単位で言えば逆張りのように見えて、コミュニティ内ではもう完全に1種類の意見しか認められていないような息苦しさがあるなと思いました。  それでいて自分たちがまるでオルタナティブであるかのようにふるまう痛々しさ。  典型的なところで言えば今Twitterで話題の「千羽鶴不要論」なんかまさに。もうみんな同じこと言ってるじゃないですか。災害時に千羽鶴を送る層自体がもうほとんど架空の敵でしかないのに、みんなが一斉に架空の存在を殴って、  しかもまるでそれが「新しい」「一般的な価値観に異を唱える」ものであるかのようになっている光景が気持ち悪い。それは千羽鶴という問題については解決かもしれませんが、そんな単純に多数派に流されるような人たちは、非効率なその他のいろいろなことに関しても、誰かから言われるまでは変えようとしないでしょう。  こういうTwitterの気持ち悪さを気づいた上で使っている人たちだけをフォローしていれば快適なんですけど、そこからはみ出ると一気に……それは自分と意見が一致していてもしていなくても辟易しちゃうんですよね。特に政治関連の話題なんか、賛成も反対もうんざりするから見たくない。  自分の思っていないことを主張されるのも気持ち悪いし、思っていることは自分で思ってるからわざわざ他人から言われるまでもないというw  そういうこと全部ひっくるめてやっぱり「Twitterで求められるようにふるまって馴れ合う」のはちょっときっついなあと。思って止めました。これは続けていると精神を蝕む毒だ……。 --------------------  Twitterが社会に対してあまりにも影響力を及ぼしてしまっていることの怖さはずっと主張していて、たった一度の過ちで再起不能なレベルに人生終わらせられてしまう人を次々に生み出しているのはTwitterのせい(サービスそのものが停止すればいいということではなく、それ的なものが普及してしまっているせい)だと思うし、  ひいては安倍政権が未だに支持されてしまっていることとかも、インターネット/SNSによる思考の驚異的な硬直化と単純化によるものだろうなという気はしていて。  それをどうにか解決する……とはいかなくても、その怖さに気づく人を一人でも多く増やして社会を善くしていくこと、が、自分のしたいことなんですよね。  Twitterの嫌な部分に触れて改めて思いました。あんな害悪を放置してしまって見て見ぬふりをしている時点で自分も悪だし、それを先延ばしにすることも悪だと。   ...

comment  0
favorite  1
最近の話題 3年前

ミリシタ、その他ゲーム、青春高校など

あまりに更新しなさすぎてちょっと申し訳なくなってきたので。  本当はSurface Pro のレビュー記事を書き終わってから他の記事を…という感じだったのですが、さすがに5月も終わりますし。

ミリシタ

 ミリシタの新曲「花ざかりWeekend」、最高。 https://youtu.be/QhPBcTdcih0  完全にハロプロのパロディというか『泡沫サタデーナイト』ですが、どちらも好きな曲です。  「キャリアは順調」とか歌詞とダンスの絶妙なダサさが往年のアイドルという感じでとても良いし、こういうチャレンジはどんどんやってほしい。  というかどうせなら楽曲制作自体を津野米咲さんなど外部の人に依頼する方が聞きたいんだけどなー。それこそサクライケンタさんとか。別にBNGI縛りということもなく、kemuさんに頼めるならもっといろいろチャレンジしても良さそうなのに。  あとミリシタはなんと!
20180528_161424000_iOS  志保の復刻SSRを見事引き当ててしまいました。20連で。  新規追加の時に70連くらいしても引けなかった記憶あるんですけど、ほんと出る時は出るんですね。最初の10連がSSR演出からの福田のり子で投げそうになりましたが。この2ヶ月間毎日のストレスに耐え続けたご褒美だと思っていますw

ガルパ

 最近カバー曲少ないなーと思ってたけど六兆年と一夜物語の追加で全て許した。楽しみー。  それにしても、アニメ2期・3期・ぷちキャラの5分アニメ・パスパレYouTubeアニメとか矢継ぎ早に展開してCM打ちまくるのほんとブシロードって感じ。個人的には去年ほどの熱はない(というか時間がない)のですが、何だかんだ毎日の行き帰りにそこそこ触ってます。電車で毎朝確実に座れればちゃんと回せるんだけどなあ……。

Splatoon 2

https://twitter.com/SplatoonJP/status/1001751427243388928  溜め息しか出ない……。  なんで無印がサポート寄り・防御寄りなサブスペなのに、デコも全く同じ方向性で追加するのか。何のための追加なの? 死ねばいいのに。ストレス。ストレス!!  ゲームやっててもストレスなのにゲーム外でもストレスが溜まるクソゲー。(でも2日に1回くらいはやってる)

ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ/イーブイ

 リーク漏れすぎて何の驚きもないのが残念。ダイレクトすらやらないのは予想外でしたが。  別にポケモン熱そんなにないし対戦的に面白そうな追加もなさそう、そしてポケモン赤緑世代でもないのであんまりテンション上がってないですが、  真っ先に「Joy-Con片手持ち操作できるなら孵化がはかどるなー」という感想が浮かんだ自分が悲しい。

スマホ版ドラクエ4~8がセール

 もう終わっちゃいましたが。先週末。  明らかに人気順がはっきりしちゃってるのが面白かったです。4<6とか本当か?というところはありますが、いろいろと補正の入りやすい3と11を除けば5が一番人気なのはまあ納得。  という私もドラクエVを購入したんですが、買い切りアプリならAppStoreで買えばファミリー共有できるなーと思ってiPadに入れたところ、  仮想スティックの操作性が劣悪すぎて厳しい…。ドラクエの醍醐味であるツボ割りさえもままならないし、誰かに話しかけることすら面倒になって序盤の船イベント終わったあたりで中断。  せめてポケ森形式なら良かったのですが、仮想スティックは…ツボをタッチしても向いてる方向が違うと誤爆してしまう。スマホならもう少しマシなのでしょうが。  というかよく考えたらドラクエVならわざわざ買わなくても3DSにDSのソフト差してやれば良いんだよな。まんまとスクエニに騙されてしまった。…でもSwitchリメイクされたらまた買っちゃいそう。

青春高校3年C組

 正直今一番面白いバラエティは青春高校3年C組(特に千鳥回と日村回)では? と思うほど面白い。  先週は合法ロリ先輩が全てを持っていきましたが。 https://twitter.com/3c_tx/status/998482582659452928  私も完全に持っていかれて3C生徒で唯一フォローしましたw 見た目小学生なだけでなく、高4という闇の深さ、さらに一人称が"ボク"でTwitterのBioが「どこにもいない」という、ギャップが一周してパーフェクト。  あと、青春高校で面白いなと思うのは、「元引きこもり」とか「コミュ障」みたいな子がバンバン出てきて笑いを取ってるところで、  それはMCの芸人たちのスキルが高いからなのはもちろんなんですけど、  結局、こういう人が学校で浮いてしまったりするのって、責任の半分はクラスのリーダー的な人たちが、フォローするスキルもないのに無茶ぶりをして、スベり笑いで自分たちだけが気持ちよくなる、みたいな関係性を作ってしまうところにあるんだろうなあと。  それを「コミュ障」「陰キャ」みたいな言い方をして、学校では明るく振舞える方が絶対的に正義で責任は全て馴染めない子の方にある、みたいな価値観早く滅びてほしいし今いる教師全員死んでほしいですね。  本編もだけどインタビュー記事が面白いのでぜひ。 https://twitter.com/3c_tx/status/1001776831421341696  卯余野ちゃんみたいな子がしっかりコミュニケーション取ってるの見ると、単純に明るい子/暗い子みたいにカーストができてしまうのも偏に学校制度の欠陥なんでしょうね。  あ、でも、日本人9人しかいない短期留学に参加した時、留学中は全員とスムーズに話せたけど帰国した途端コミュニティが爆発四散したことを考えると、少人数だと必然的に合わない人とも仲良くなるし、1つのクラスに30人もいることがダメなんでしょうか。  さて、いよいよレギュラー1期生が募集終了。そのあとどういう展開になっていくのか楽しみです。  それ以外は……まあいつも通り、セブンルールとかテラスハウスとか激レアさんとかラジオとか。  あ、みんな言ってるけど千鳥の相席食堂が面白すぎます。TVerで毎週楽しみなラインナップに追加されました。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 3年前

欲望と抑圧

GWももう終わってしまいます。悲しい。  9連休じゃなくて4連休だからそこまでのショックはないかと思っていましたが普通に死にたいですね。というか、GWとかじゃなくて普通に毎月1回くらい3連休がある方が良い……。  もうずっとSplatoonやってメドレー作ってる、ただそれだけの連休でした。ダラダラしてたなー。Splatoonは楽しい。ストレスも貯まるけど。ストレスしか貯まらないけど! --------------------

最近買ったもの

 この連休中、いろいろなものを買いましたー。  時間もなければエネルギーもないので、お金を使うことでしかストレスを発散できていない気がします。良くない……。

Nintendo Labo

 元々買う予定はなかったのですが、プログラミングの入門としてなかなか良いという情報を見て、まあ弟にちょっと渡してみて興味持ったらラッキーくらいの感じで良いかなあと。
20180428_112152  私自身は全然やってません。これはマリオメーカーでもマリドンでもずっと言ってることですけど、今はもうクリエイティブなことやるならPCでやりたいんですよね……。そこに行くステップとしての教材ですからこういうのは。

ドンキーコング トロピカルフリーズ

 迷いましたが結局購入。  Nintendo Laboがパッケージ版だったので、入れ替えが面倒そうでDL版にしました。なので写真ありません。  Wii U版やったから、またフルプライスで買うのもなーと思いつつ、ちょっとこの1年Splatoon2しかやるものがない状態が続いていて精神衛生上良くないなと思ったので。  速攻クリアとかは考えずに、スプラでクソゲーすぎてキレた時に進めるくらいの気持ちでいいかなーと思ってます。目標は200%。Wii U版は結局ハードモードほとんどやらずに投げちゃったんですよね。  追加ステージがないことについて不満は残りますが、とりあえずロードが早い、Joy-Con両手持ちが楽、このへんの便利さだけでオススメできます。Switch持っててWiiU版未プレイならとりあえずお勧めできます。  しかし、Switchの「持ち運べる」という利点は、一人暮らしじゃないと完全に活用できないなあと改めて。弟がやるかもしれないから会社に毎日とかは持って行けないw やっぱり1人1台必要だなあ……。

Nintendo Switch Proコントローラー(Splatoon 2 エディション)

20180504_124012  Nintendo Switch Proコントローラー。Splatoon 2 エディション。  前から欲しいなーと思いつつ、評判があまり良くないので迷ってたのですが、Joy-Conのスティックとかの調子もちょっと悪くなってきたんで、Joy-Con買い直すくらいならいっそこれを買うのもアリかなーと。  正直Joy-Conにすっかり慣れているので、ちょっと戸惑うし重さも感じるのですが、やっぱりスプラに関してはジャイロ対応の普通のコントローラーが正義ですね。  スティックが削れて粉を吹くとか言われてますが、2日プレイした限りではまだ。1週間くらい注視してみます。  しかし形状がXbox One コントローラーと全く同じなので、ABXYの配置の違いが辛い……。Joy-Conは形が違うのでまだどうにかなったのですが。  そして2つを比べてみると、確かに下ボタンがA(決定)なのは理に適ってるなと思いました。  スーファミ時代ならともかく、左下にスティックという配置だと、スティックに近いボタンが一番押しやすいので、そこがキャンセルになっている任天堂のボタン配置は不便。ジャンプボタンがこの位置にあるのは自然ですが、それはAボタンにジャンプを配置すれば良い話ですしね。  まあとはいえ今さら任天堂がAB入れ替えすることもないでしょうから、MSと任天堂が業務提携でもしない限りは統一は起きないんだろうなあ……。不便。 --------------------  あと、こんなものが届きました。 20180504_111032  Surface Pro(2017)!  いや、もちろん、自分で買ったわけではなくて、会社で。さすがに自腹で買ったPro4を社員になっても使ってるのはおかしいだろうと1か月言い続けて、ようやく買ってもらえました。  まあ本当はi7 16GBが良くて、結構揉めて社内の空気を悪くしたんですが、i5 8GBです。まあその代わりファンレスで20g軽いからオッケー、と自分に言い聞かせる……。  しかし使っている感じは本当にPro4との違いが全く分からないですね。キックスタンドが相当急な角度でも安定する、音がしない(当たり前)。スペックの向上はそこまで感じられませんが、ブラウザが軽くなったような気が……しないでもない。  あと、連休中は電源とれるところでしか使ってませんが、バッテリーの持ちが気になるところ。電池自体も38000→45000に上がってますが、この数字を見る限りは1.2倍程度。CPUの世代が上がったことがどれほど貢献してくれるのか……。  私の希望としては、会社を定時に出られると自宅近くのサイゼに20:30くらいに入れるんですけど、閉店間際の23:00までFL Studioが動き続けてくれることが理想です。Pro4だとちょっと辛かったんですよね。  もう少し使ってみて来週あたりレビュー記事上げます。 --------------------  今までいろんなコミュニティ、学校だったり今の会社だったり、入っていて、自分は変わった人とか少数派とか言われることが多くて、自分が異常で周りの人が正常なんだと、自分でもそう思ってたんですけど、  本当にそうなのかなというのを最近思っていて、  自分とは別の方向で、最近のスラング的に言えば「サイコパス」な人たちが、この社会にはあまりにも多すぎるんじゃないかと、そして、そういう人たちが幅を利かせてることは本当に正しいのかなと。  誰かと口論になった時に、まともな、常識的な感覚があって、自分に対する批判精神を持ち合わせていたら、自分が100%正しい、相手が正しいことはあり得ない、なんていう確信はできないと思うんですよ。でも、それを、できてしまう人間が世の中にはたくさんいる。  安倍首相なんかはまさにその(悪い意味で)典型だし、中学や高校で出会った教師もそうだし、大学の先生だったり今いる会社の社長だったり、そして自分の父親だったり、  もしくは、性格の差ではなくて単に年齢を重ねた結果起きる事なのかもしれませんけど、  自分が一番正しいと信じ込んで、他人に自分の考えを押し付けて、または自分の考えが優れていて相手が劣っていると主張して、それによって他人を傷つけることができる人が、  世間的には正しくて強い人になっているのは、本当に正しいのかなという。  ワイドショーとか見ていてもそうですけど。  自分の言葉が他人を傷つけるかもしれない、自分の知っていることが世界の全てではないかもしれない、自分より相手の方が正しいかもしれない、  ということを私は、できる限り考えるようにしているし、そうすることが正しいと思っていたんですけど、  そういう方針を持っている限り、自分が正しいと思い込めるサイコパスとの口論には一生勝てないわけじゃないですか。それはもう2年も前になる、石左さんとの口論でもはっきりしたことですし、  それを勝てない側が言うのは泣き言でしかなくてダサいというのもわかるんですけど……。  具体的なことを言うと、何らかの言い合いになった時に「私は間違ったこと言ってますか?」って尋ねてくるのって、私からするとあり得なくて、なんでその自信があるんだろう、自分が正しいことを前提に論を進められる人間なんてろくなものじゃないと思うんですけど、そんな人が世の中にはたくさんいてことごとく幸せに生きてるなあと。  そういう開き直ったもの勝ちみたいな世界の仕組みを部分的にでもどうにかしたいというのはずっと思っていることではあって、何でこんなにも世界は息苦しくてつまらないのだろうと、そういうことに対して問題解決を目指すことこそ自分はやるべきなんじゃないかとも思ったりするわけですが……。  いろいろやりたいしいろいろなことができない。早く会社を辞めたいっていうことも当然ずっと思っているのですが、辞めたところで自分に何かできるのか、とか、いろいろ、思いながら。本当に何のために生きてるんだろう。とりあえずあと5年くらいは、弟の学費のことを考えるとある程度のお金は稼いでいたいなと思いますけれど、その後は別に……。結婚とかもすることもないでしょうし、趣味とかいろいろ含めても、月15万くらいあればそれで全然生きていけるような気がするんですけどね。そうもいかないのかな。 ...

comment  0
favorite  1
最近の話題 3年前

Play It Cool、hinakoインタビュー、シャニマスなど

ブログ更新がすっかり空いてしまいました。1週間も。  とりあえず今週あったこと適当に。

lyrical school one man live “Play It Cool”

 行ってきました。  モチベが上がらなかったり仕事で疲れてたりで相当悩んだんですが、前日ギリギリになってやっぱり行こうと購入。  何だかんだ言いつつもパフォーマンスはクールだしその合間に見え隠れするパーソナリティーはキュートだし、最高の空間だったのですが、  まぁちょっとだけマンネリ的なものも感じなくはないかなあ……とも。  実は今年に入ってからリリスク観るの3回目とかそういうレベルで少ない……少ない?多い? それすらわからなくなってきましたが、  行くたびに新鮮な楽しさを受け取れていた2017年とはちょっとこちらの感じ方が変わってしまった感じ。  たぶん自分が働きだして心の余裕がなくなっただけだと思うんですけどねw 体力と時間だけが有り余っていた大学の頃と違い、今は精神的にも肉体的にもずっと疲れているしやりたいことも多くてあんまり出かけにくい……。でも何とか落ち着いたらまたリリイベには通いたいですね。  新曲は2曲とも凄い良かった。  『Play It Cool』はさらに高難度なラップを打ち出してきてますが、よくよく聞くとインストも美しい響きなので、音源で聴いたらさらに印象良くなりそうな気がします。それを言えば『DANCE WITH YOU』もなんですけどね。ライブ盤聴いてるけどどうしてもラップが不安定なので、これが音源だとどうなるんだろう、みたいな。 https://www.youtube.com/watch?v=eg7-y6-QY8c  これだけ現場通いまくってどの口がって感じではありますが一応私のベースは楽曲派ですから、仮にライブに楽しさを感じられなくなっても音源は買い続けると思います。そしてせっかく買うならついでにリリイベに行って特典使わないと勿体ないので、どのみち解散しない限りは卒業できないw  発表されたアルバムの制作陣、スチャダラパーとかいたりして結構豪華なメンツであることはわかるのですが、  でもやっぱりAxSxEとかLITTLEとかtofubeatsとかが入ってなかったのは凄く残念。『WORLD’S END』というテーマ的に実はワンダーグラウンド収録しますみたいな逆転HRも期待してたのですがもちろんなかったw  あと絶対断りそうだけどCreepy Nutsが入ってたら一番良かったかも。私が唯一聴いてるヒップホップ音源なのでw  まあとはいえ『guidebook』もこの前のライブアルバムも、そこそこ好きな曲の宝庫ではありましたから、期待はしています。『DANCE WITH YOU』の音源が聴けるだけで十分。  少し前にも書いた気がするのですが、私が好きなリリスクの曲、Brand New Day、ワンダーグラウンド、あとはメジャーデビュー後のRUN and RUNとかサマーファンデーションとか、  俯瞰的に見ると「前体制の末期の曲」に分類されるわけですが、  それはつまり「最新曲+初期から受け継がれる定番の名曲」みたいな構成が基本になると真っ先にリストラされていくんだろうなーっていう、  それが結構顕著に出ちゃったライブだったんですよね今回。一応『マジックアワー』はあったけど。  「メジャーデビューをきっかけに増えたファン」ってたぶん運営やキングレコードが想定していたほどは多くなくて、だから1年で切られたんでしょうし、  新体制後に増えた、今までとやや毛色の違うファンの割合もどんどん多くなっているのは感じ取れますが、あのメジャーデビュー期にリリスクを初めて知って未だに追いかけてるファンもここにいるんだよーみたいなことは伝わってほしいなと思いました。ここに書いても伝わらないんですがw

hinako インタビュー

 リリスクの初見殺し担当・hinakoさんの単独インタビュー。正直リリスク全員インタビュー企画が始まった時からhinakoさんが一番楽しみでした。  インタビューの最初にも触れられていますが、見た目の印象、話してみての印象、インスタライブの印象、それぞれが微妙に違うんですよね。
lyrical school(リリスク)hinako単独インタビュー | 特集 | ガチ恋!-ガチで恋した音楽サイト GACHIKOI-  全ページ面白いし応援したくなる。ますます好きになってしまう……。なのでぜひ全員読んでください。  ラップ覚えていかずにオーディション行ったエピソードとか自分に置き換えただけで吐きそうになりますけど、こういうことができるのが  アイドルっていろいろと批判されやすいビジネスではありますけど、やっている側にもちゃんと意味はあるというか、お金以外にもちゃんとやってて楽しい部分があるだろうし、そう思っていてほしいです。

最近のゲーム

アイドルマスター シャイニーカラーズ

 配信開始。期待通りPWA完全対応!!(「ホーム画面に追加」でアプリのように振る舞うブラウザサービス)  通信量など問題もありますが、シビアなタイミングを要求されるゲーム部分もあったりして、ほとんどネイティブアプリと遜色ない。プッシュ通知もやろうと思えば対応できるでしょうし。  日本におけるPWA普及を牽引する存在になるかもしれないというくらい出来が良いので、Webエンジニアはとりあえずやっとけみたいなところがあります。  肝心の内容はよくわからないのでとりあえず放置。GWに時間かけて友達と相談しつつ触ってみようかな……といったところ。

ミリシタ、ガルパ

 ガルパ。『みっくみくにしてあげる』追加はいいけど、どう考えてもこころちゃん(CVみっく)に歌わせるべきでしょうそれは。ネタとして。  パスパレのアニメ化とか凄いけど、個人的には最近そんなにガルパ熱ないのでそこそこ。  ミリシタはまた志保のイベントなのでそれなりに頑張ってます。志保・百合子・育・紬と4/52しか担当いないのに、4人とも完走も上位も経験済みって頭おかしくないですか?そんなに珍しくない?

Splatoon2 Ver 3.00 アップデート

 ABXYのBGMは素晴らしい。何度も書いてる気がするけど藤井志帆さんは今の任天堂で一番良い曲を作る人だと思います。  モンガラキャンプ場が追加されましたが、水門閉まる前からレールで移動できるようになったのは改悪とか改善とかのレベルじゃなくステージの個性を完全に死なせた失敗だと思います。あれならもうモンガラである必要がないでしょう。  ブキの調整は……うーん……。悪くはないと思うけど、という感じ。  しかしスプラシューターとスプラローラーは本当に絶対下方修正入らないですね。カーリングハイプレが修正入ってチャクチクイボがずっとあのままなのも、みんなスプラシューター使ってるから文句が少ないのを真に受けてるんじゃねーのみたいな。逆にRブラスターエリート一切調整入らないのは誰も使ってないからなんじゃないかと思ってます。  とりあえずウデマエX目指したいですね。ぶっちゃけRブラスターエリート使いの中ではまあまあ上手い方だと思うし、1%しかいないウデマエXでRエリート使いが100人もいるとは思えないのでウデマエXに乗りさえすれば簡単にブキ別ランキング入れる気がします。頑張ろう。しかし今最高でガチホコS+4だから単純に先が長い……。

最近のテレビとラジオ

 ラジオ。SPウィーク。『ハライチのターン』、途中から澤部もノってきてて2人とリスナーで楽しんでるのがほっこりした。いい企画。最後のタイムリープっぽいオチも含めて綺麗。  『オードリーANN』はノブの大ツッコミが冴え渡ったし、『ヨブンのこと』も朝井リョウさんの大暴れで最高。  テレビは……まあ普通に水曜日、ゴッドタン、セブンルール、激レアさん、テラスハウス、観てます、全部面白いです。あと『青春高校3年C組』が単純にバラエティとして、多少の当たり外れはあっても毎回面白くて、仕事中の息抜きにちょうど良いです。  あと『ひらがな推し』も! メンバー多いから仕方ないとはいえ自己紹介4週目はそろそろダレてきたので早く普通に企画やってほしい気もしますけど。 ...

comment  0
favorite  0
最近の話題 3年前

ハイカライブ、Nintendo Laboなど

元々、ハイカライブなどの話をするこの記事は一昨日投稿しようと思って書き始めたのですが、  その中で志保のメインコミュの話を始めたら長くなったので独立させ、  昨日この記事の続きを書いていたら、テレビとラジオの話だけで1個分の長さになってしまったので分割し、  結果2日前に書いた話がどんどん先送りされていく不思議な現象が起きました。 --------------------

Nintendo Labo

 楽しそうー。ワクワクする。  さすがに自分では買わないけど、思ったよりヒットしそう。  このあたりの自由度の高いチュートリアルは『バンブラ』『マリオメーカー』などこの手のクリエイト系ゲームを作ってきた任天堂ならではというか。  発展形の「入力-出力」というプログラミングの単純化は『メイドイン俺』を思い出すけど、どこまで自由なことができるのかは実際出てみないとわからない気も。  YouTuberとかがどのくらい喰いつくのかも影響しそうだし、それによってはMinecraftみたいになる?

ハイカライブ2018

 YouTubeで確認。良いライブ。ラストの合唱とか絶対楽しいやつ。スプラ単体でこういうライブやってほしいー。  観ながら思ったけど『シオカラ節』のテンタクルズアレンジ欲しかったなあ。シリーズ重ねるたびにアレンジされる感じで……。まあ『Now or Never』がその枠だということかもしれませんが。  そういえばライブ音源CDは今回も出るんでしょうか? どうせならライブアレンジをきちんとマスタリングして発売してほしいところなんですが、そこまで行くと任天堂のやることでもなくなっちゃうのかなあ……。サウンドトラック、ループ仕様になっていてフェードアウトで切るしかなくなるのがとても惜しい。ゲームBGMだから仕方ないけれど。  テンタクルズに関してはどういう人気傾向なのか把握しかねているところがあって、どうやら世間的にはイイダが圧倒的に人気らしいんですけど、私の中ではMC HIMEという名前だけでヒメ推し確定してたし、それ抜きにしても毒舌低身長というキャラが魅力的過ぎるし、ハヤテのごとくからアニメにハマったオタクとしても普通にヒメ一択だろ……と思ってしまうので、イイダが人気の理由がよくわからなかったり。  テンタクルズの後にシオカラーズ見ると改めてこちらの方は圧倒的にポップというか一般受けしやすいデザインだったなあと……。だからこそ2で攻められた部分もあるでしょうし。  ハイカラニュースでシオカラーズを完全に切る選択ってなかなか潔いなあと思いましたが、イメージ一新という意味では大成功だったのかも?  全然関係ないですけど、2では「さらわれたアオリをホタルが探しに行く」展開だったので、3では「今度は2人ともさらわれたのでテンタクルズが探しに行く」展開だとスーパードンキーリスペクトな感じがして最高ですね。期待。  Amiiboも発売。  正直スプラに関しては一時期より確実に熱量下がっているんですけど、まあディスプレイ用として買っちゃうかなあ……と。  ちなみにスプラ自体は本当にここ1週間くらい一切やってないです。  友人が卒論終わったらまた協力プレイはするかもしれませんけど、一人でやるのは次のバランス調整を見てからでいいかなあ。……仮にそれが来たとしても別に楽しい感覚は戻らない気がしますが。

最近のゲーム

ミリシタ、ガルパ

 さらっと琴葉復帰。ライブとかの目玉にするのかと思ってましたが、別にキャラとしては休養してたわけじゃないので正しい。盛り上げるためのネタに使わなかったのは英断だなあと思います。  iPadに戻してからは普通に触っていますが、この前のPSTイベント、しっかり30回プレイしたのに50000位漏れたの解せない……。1倍でしか回してなかったのに余らなかったから単純にプレイサボってたんでしょう。  ガルパはこの前のイベでパワフルのカケラが集まって、全体的にモチベがなくなってきたというかやることが……。さすがにコインも貯まったし。  ミリシタにもガルパにもあらゆるゲームについて言えますが、新規の敷居下げるためにエンドコンテンツを厚くできない問題はオンラインゲームにおける永遠の課題ですね。  それを補うためのイベントなのでしょうが、音ゲーはどこまで行っても音ゲーなのでやること変わらないし、キャラは好きですがストーリーは正直読み飛ばしていたり……。さっさとスター欲しいので。でも、データ容量気にしなくてよくなったから今後はちゃんと読もうかなあ。  あとはとにもかくにも次のカバー曲。難易度28でWEDH来たら一生やるのにな~。  ようやくY.O.L.O.をフルコンしまして、難易度26制覇の状態に戻しました。難易度27で残っているOnenessもファントムシーフも苦手すぎて、先にシュガビタの方が埋められそうな気がします。

ポケモンGO

 最近まんまと課金しまくってます。レイドパス+ふかそうちに釣られてスペシャルボックス買ってしまった。  しかし孵化装置は同時装填できる都合上、何個買ってもなくなるスピードが変わらないので何だか虚しい。  ポケGOの孵化装置とかおこうとか、実質的にガチャと同じだという指摘はもっともだと思うんですが、大きな違いがあるとしたら「その場で結果が出ない」、つまり「感情的に際限なく課金することができない」ということが一番の良心だと思うんですよ。  孵化装置も、その場でタマゴを割れたら次々抽選したくなるかもしれませんが、MAXでも8個買った時点で一旦打ち止めになるので、次に課金するとしてもクールダウンする余地があるのが良心的だなあと……。  例えば、レイドバトルでカイオーガに逃げられ続けててうんざりしてるんですが、あそこで「50ポケコインでプレミアボールを買い足しますか?」という実質コンティニューを迫ったら課金する人は結構いるんじゃないかと。

畑健二郎・浅野真澄 結婚

 驚きのニュース。おめでとうございます。  自分が最初にアニメとかにハマったキッカケが『ハヤテのごとく!』で、こういうブログを始めるキッカケになったのも『まんが家 BACKSTAGE』で、そういう意味では間違いなく自分の人生を変えた中の一人であるし、  そのハヤテが終わって、次の連載が始まって、畑先生も結婚して……というのは、なんかこう、10年という時間の重みを感じさせます。  あと、現在22歳の身からすると、畑先生もそうだし、あとはオードリー若林さんとかもそうですけど、  感覚としてもうめちゃくちゃ年上というか、”どちらかというと自分よりも親に近い世代”という感覚があって、  40歳というのはもう「人生の折り返しを過ぎた年齢」というイメージになるので、  「その歳でも独身ということはもう結婚なんかしないんだろう」とつい思い込んでしまうのですが、実際全然できるんだなあと思いました。もちろん、一般人とはちょっと違う状況にあるかもしれませんが、それを差し引いても。  なんというか、大人になってからも恋愛ってあるんだなあ……みたいな無駄に子どもじみた感想を持ってしまいますね。もちろん、そのための積極的なアクションは前提となるのでしょうけど。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 3年前

仕上げ

金曜日です。  卒論が終わって、大学の授業もなくて、単位も取り終わって、バイトもない、  ここまで何もない一週間はおそらく大学受験終了後の春休み以来じゃないかと思うのですが、気づいたら終わってました。悲しい。  だいたい深夜3時までスプラやって起きたら12時だったのが悪い。本当に。1週間前に戻ってやり直したい。  最近はガストとサイゼをヘビーローテーション。  土曜:サイゼ  日曜:サイゼ  月曜:ガスト  火曜:サイゼ  水曜:マック  木曜:ガスト  金曜:ガスト  コンセントのあるガストを発見してしまったのですが、コンセントとドリンクバーが用意されているファミレスというのはもはやシャングリラの同義語。  20GBのフラットプランに変えたことで、テザリングのデータ容量を気にしなくて良くなったことも相まって、もうスタバには戻れない……という感じです。もちろん場合によるんですけどね。  長く居座るわけではない、つまり会社の帰りとかなら全然マックやスタバも選択肢になる。ただ、3時間とか4時間超えるならドリンクバーのコスパが絶対に良いし、そこにコンセントがあるならなお無敵です。 --------------------  ブログのデザインの調整がようやく終わりました。とりあえず私が納得できるデザインにはなったかな……というところ。明日公開予定です。  今回はデザインというか配色を大きく変えたので見た目的にもインパクトが相当あるし、機能というかいわゆるUI(ユーザーインターフェース)もかなり変更しています。特にスマホ版。  なので、ちょっと印象変わりすぎてついてきてくださるか非常に不安はあるのですが、別に中身も変わらないし、URLが変わったわけでもないので大丈夫だと信じています。  あと内部の処理的にもメンテナンスしやすいようにいろいろ変えたので、かなり大変でした。でも楽しかったです。パワポ作りとかもそうですけど、こういうデジタルで何かをちまちま作り込んでいく作業って本当に楽しい。アナログだとクソ面倒ですが……。  手触りとかデザインとかいろいろ含めて、今まで私が作ったサイトで一番キレイなんじゃない?  ……と、作った時はいつも思ってるのですが、今回は特に自信作です。磨き上げましたので、よろしくお願いします!  お願いしますといっても、別にコメントとかリアクションとかが来ることもないのですが。期待してください! --------------------  バイトないのに一日ずっと遊んでるだけだとさすがに罪悪感が凄いので、バイトの無い日はできるだけ家事……と言っても食器洗いくらいなんですけど……、一応手伝うようにはしていて、  やってて思うのは、専業主婦と会社員の比較なら、さすがに専業主婦の方が楽な気がするかなと。土日がないという部分はちょっと判断に困りますし、小さい子どもがいたりするとまた違うのでしょうが……。  子供のいない家庭とかで、掃除・洗濯・料理あたりをやるだけなら、もうとにかく他人から命令されなくて良い生活というのが最高すぎるので、仕事と比べて大変というにはちょっと厳しいのかなあと。まあ、これも言いすぎると「俺は会社で下げたくもない頭を下げて~」みたいな昭和論になっちゃうわけですが。  ただ、これが共働きになると全然話が違って、たまにバイトから帰ってくるともうそれだけで帰ってからは何もやりたくない!となってしまうのは当たり前だし、  「バイト(パート)+家事」になっちゃうともう負担が半端ない、それを「正社員の方が多く稼いでるんだから差額分で家事もやるのは当たり前」みたいに言い出すと終わりだなあと思いました。  そう言いつつ料理とか朝の洗濯とかを母親に任せているのは申し訳ないなとも思うのですが……。  あと全然関係ないですが、母親が料理中に「タイマー3分かけて」みたいなことを弟にお願いするのを見るたびに、「ああ、Google Homeは絶対将来普及するなあ」と思います。 --------------------  ストーリーズ。  今はNOWですがアップデート後はSTORIESという名前になる、NOWタブに書いたことの補足など。

 Splatoon2はしばらく触らないようにしようと誓う。今の最悪なゲームバランスではやっていて楽しいと思う瞬間が全くない…。惰性で時間を無駄にしている感覚だけ。
 こんなことを決めました。理由は上に書いた通り、スプラのせいで夜寝るのが遅くなるし、その割に面白いという感覚を一切得られない状態がずっと続いていたからです。何とかガチアサリをS+に上げたいという執念だけで触っていたのですが、もうそろそろ虚しくなってきましたし、本当に勝っても負けても楽しくないので。友人とのリーグマッチやフェス以外ではやらないつもりです。次のアプデでどうにかならない限りは。  今の対戦環境とかゲームバランスを見回した時に、どこまで悪いのかはわかりませんが、少なくとも私の場合に関して言えば、そもそもラピブラかラピエリかしか持たないので、  極端な話、「ラピエリ以外の全ブキが均等に強くてバランスが完璧でラピエリだけが弱い」という環境が最も酷いと感じるわけですよ。だからラピエリに相性の良いブキが強い環境であればあるほどストレスだし、  そういう観点からいって、少なくとも私の感覚では、スプラ1からの3年半を通して今が一番クソだと思ってます。  もうこのブログでは何年もしていないと思われるデュエマの話。
半年に1回くらいある、デュエルマスターズの情報を漁るのが妙に楽しい季節。やる相手はいないし、ブログで書いても伝わらないのでたぶん触れないけど笑
 やる相手も中学生の弟しかいないので、常に最新情報とかチェックしているわけではないんですけれど、制限カードとかが発表されると何となく見ちゃうし、そのついでに最近のカード見ると「こんな面白いものが!」みたいになってテンションが上がる。  といってもイチから新しいデッキを組むほどではないので、元々持っているデッキを強化できるパーツを探す程度なのですが。  1年も経つとインフレしてるもので、自分がやっていた高校生の頃とかにめちゃくちゃ高くて手が出せなかったカードが300円とかで売ってると、今の自分の金銭感覚のインフレと相まってついつい買っちゃいます。300円なんて1サイゼですからね。もう誤差。  でも今日カードショップで安いカード探してたら、明らかに小学生らしき子どもが1人でさらっと1枚2500円のカードを買っていて自分の貧乏さに泣きました。いや、絶対にあの小学生の方がおかしい……。  デュエマのデッキレシピとか、あとポケモン育成論とか、ブログでやりたいなあとたまに思うんですけど、読者層があまりに違いすぎて、このブログのトップに混ぜたりするとちょっと浮いちゃうので考え中。  かといって別ブログ立てるのも意味がわからないので、トップページの記事一覧には表示しない(カテゴリー一覧だけ)、みたいな扱いでちょっとやってみようかな……なんて思ったりしてます。  と、こんな感じで、今後ストーリーズの内容は、あとで記事で回収する久保みねヒャダスタイルで行こうと思ってます。1週間で消えるので、その前に。  まず今のストーリーズの更新ペースがどこまで続くかわかりませんけれど……。 --------------------  とりあえずこの土日でデザインが切り替わります! お楽しみに。見納めです。  あ、万が一このサイトのPWAをインストールした方がいましたら、テーマカラーの変更に一旦削除してもらう必要があるので、気が向いた時に差し替えをお願いします。こちらも次の記事で改めて説明しますね。 ...

comment  0
favorite  0
かんがえごと 3年前

『アンナチュラル』3話と『anone』3話がどちらも度を超えて不快だったという感想

もうどちらも4話が放送されてしまったので今更ですが、どうしても我慢できなかったので、  アンナチュラルの3話とanoneの3話が本当に観ていて苦痛だったという話を書き残しておきます。  それぞれの話の概要などは説明しないので、観ていない方は調べるか公式有料配信サイトで観てください。  まず、現在放送中のドラマ『アンナチュラル』。  最新4話はまだ観ていませんが、先週放送された第3話は、私にとってはもう本当にひたすら不快な回でした。  何とか我慢して最後まで観ましたが、拷問のような1時間を過ごしました。  男女差別で酷い暴言を吐き、反論する石原さとみをヒステリーだとレッテル貼りして陥れる検察官の烏田。権力側の人間による陰湿な嫌がらせが続き、最後の最後で何とか逆転したとはいえ、観ている最中はもうその男を殴ってしまいたくなるような、スマホを投げ捨てたくなるようなストレスだけが溜まり、何であんなゴミのような人間を殴ったら手を出した方が悪くなってしまうんだろうと日本の司法制度にまで疑問を覚え、限界まで溜まったストレスに一度耐え切れなくなってTVerからホーム画面に戻るほど。  5分ほど他のことをして気持ちを落ち着けて、何とか視聴を再開しましたが、イライラは募るばかり。  何とか後半には中堂さんの活躍によって解決はもたらされましたが、  そのストレスは視聴後も決してゼロに戻ることはありませんでした。あまりにも強烈な不快感に見舞われ続けたので、いくら米津玄師のエンディングで良い話に見せかけられたとしても。  私自身、このような中盤で苦しめられた主人公が終盤でひっくり返す構成がドラマとして理想的であることに異論はありません。  おそらく、今後もこのような逆転劇の展開が続くのでしょうし、おそらく最終回の1つ前の話では、1時間かけてずっと暗い展開が続き、来週までピンチの解決が持ち越されることでしょう。アニメ『おそ松さん』1期の最終話1つ前のように。  最終的にハッピーエンドであったり幸せになるゴールを描くためには、その過程で不幸にならなければならないし、強大な敵に一度陥れられなければその敵の強大さを描けないことにもなる。  また、ドラマの場合は対人ゲームと異なり、快感と不快感のタイミングを自在に設定できるので、途中でどれだけ不快な状態を作っても、それを後で回収できるという見込みが立てられるのでしょう。  ただ、そうはいっても、観る人を不快にさせることを意図的に行うエンターテインメントって何なのだろう?というイライラが限界ギリギリまで来ていて、ちょっと4話以降を観るかどうかを躊躇ってしまうほどにきつい回でした。 --------------------  『アンナチュラル』3話を観終えても不快感を拭い去ることができなかったのにはもう一つ理由があって、  現実的な敵の設定に対して、その対処法が非現実的であるからです。  男女差別も検察という権力の横暴も、頭の回転が早いだけで他者を陥れることを厭わない人間が社会から評価され報われる構造も、現実世界に存在する問題ですが、  法廷でも当たり前のように暴言を吐いて敵を論破していくダークヒーローなんてのは現実世界に存在しないでしょう。  まるでスカっとジャパンのような陳腐さ。  私が今まで生きてきた中で一番観て不快だった番組がスカッとジャパンなのですが、それに近いメソッドだと感じられて、  あのストーリーを楽しめる人間というのはむしろ、現実世界で男女差別に加担している人間だとすら思っています。  架空の世界でしか起こり得ない勧善懲悪だから、現実世界での自分の悪が決して揺らがない。そこから得ている自身の快楽を奪われることがない。  そんな安心感のある物語が観たい人にとっては最高のストーリーでしょう。  でも、現実世界の男女差別や上下関係に苦しんでいる人間に対して、あのような現実に起こり得ない夢を見せることは、いったい何の救いになるのか。それはむしろ追い討ちではないのか。  解決もできないし救済もできない現実世界の悪を中途半端に物語に組み込んで、まるで解決可能な問題であるかのように見せかける物語の構築は、既存の価値観への挑戦に見せかけたむしろ保守的な価値観の強化でしょう。  例えば、「原発反対派のプロジェクトチームが代替エネルギーとなる革新的な発電技術を開発して電力問題を解決する」というドラマがあったとします、社会問題を主軸に置きつつ起承転結もあって面白いストーリーかもしれません、  でも、現実世界の原発問題は、ありもしない代替エネルギーの発明で全てが救済されることなんてあり得なくて、私たちがライフスタイルを変えて地道に電力消費を減らすこと、同時に利権としがらみに塗れた企業と政府のつながりを断ち切ること、これらでしか解決できないわけですから、  そのようなドラマは、「現状のまま、私たちが何もしなくても問題が解決する可能性」を見せてしまうことで、問題の深刻さを薄める、悪影響のある作品になるでしょう。  『アンナチュラル』が3話でやった、男女差別に対して現実世界には存在し得ないヒーローに解決してもらうという展開は、それとどう違うのか?と思わずにはいられません。  ラスト、石原さとみの「今回は法医学の勝利」という言葉でこのあたりの問いに対する回答を見せたように思えますが、  結局のところ今回の問題を解決したのは法医学ではなく中堂の現実離れしたディベート力の高さに尽きるわけで、それは「白を黒にする」烏田がしようとしたことと何がどう違うのか。  正しい方が勝つ、良い人が報われる、ではなく、ただ単に口の上手い方が正義であり勝者であるという構造をより明確にしただけでしょう。 --------------------  同様のことが『anone』3話にも言えました。ずっと不快でした。  1時間通して強く感じたこととして、いくら何でもあの西海の言動は醜悪以外の何物でもない。もう途中から西海に対する憎悪のみで支配される時間が続きました。  上司に苦しめられ、社会から迫害を受けていた人間であったとして、それが上司を射殺したところまでは同情の余地があったとしても、その後、拳銃を持って持本やハリカを脅し、阿部サダヲの顔に水をかけ、殴りつけるのは、まともな人の心を持った存在のすることではないし、あんなことができるのは人間ではない。観ながら「早く報いを受けろ」というストーリー展開を願い続け、3話の最後で自殺したことで「何とか間に合った」と安堵してしまった。  これで、持本の説得に応じて心を入れ替えるとか、受けた被害と行った加害をチャラとして手に入れた身代金で第二の人生を送るとか、あり得ない。死ぬべき人間が死んだのだ、と思いました。  同時に、そのような人間が死ぬ方法が自殺というのもやはり非現実的で、ハリカや持本や青羽が立ち向かって解決させられなかったのか、とも。例えば現実世界で西海のような人間に対峙させられた人間は、相手が死ぬのを祈るしかないのだな、というような。  そうまでして伝えたいメッセージがある、というのは簡単だし、ストーリーを最後まで追っていけばどうなるかわかりません。  『カルテット』と同じ方のドラマであることから考えても、必然性のある悪であることも想像はできます。  でも、私は不快になるためにドラマを観ているのか?とずっと自問しながら観ることになったし、  そう自問しながらドラマを観るという、そんな時間の過ごし方が本当に自分にとって必要なものなのかを考えてしまいました。 --------------------  話は変わりますが、最近、ゲーム『Splatoon2』をやっていると、プレイの中で「楽しい」と感じる時間よりも「つまらない、不快、クソゲー」だと感じる時間の方が圧倒的に長いです。  だいたい敵にローラーかボールドかスプラシューターかN-ZAPが2体以上いた時点で萎えるし、そいつらは全員イカニンジャ着けて潜り込んでスーパーチャクチ決めるだけの単純作業だし、まあ他にもたくさん。  で、だいたいプレイ中もプレイ後も嫌な気持ちになってムカムカしながら終わることの方が多いのですが、  なぜか1試合終わると「続ける」を選択してしまうし、次の日にはまた起動して遊んでいる。  これは何でだろう? と考えていて、最終的に私は、「人間は不快になりたい生物なんじゃないか」という結論に至りました。  つまり、「1時間遊んでいてずっと楽しいゲーム」と、「1時間遊んでいて50分つまらなくて10分だけ楽しいゲーム」だったら、後者の方が長い時間遊びたくなる引力を持つのではないか。  というか、その快感と不快さの波が、一般に「中毒性」と呼ばれるようなものなのではないかと。  不快と快楽の繰り返しによって惹きつける。原理としてはドラッグやDVと同じです。  と言ってしまうと何か良くないことのように思えますが、  人は完全に自分の思い通りになってくれる存在よりも、自分の予想外の行動を取ったり、期待と違うことをするような存在に惹かれるのではないか。多くの恋愛物語もそうなっているし、実際の恋愛でもそうなのでしょう(1)TERRACE HOUSE OPENING NEW DOOR 2nd Weekでのチュートリアル徳井さんの発言より。  『Splatoon2』も『アンナチュラル』も『anone』も観ていて不快になる、イライラする、ストレスが溜まる、ムカムカする、  でも、そんな作品がこれほどまでに世に溢れているということは、それが求められていることに他ならないのではないでしょうか。  アメとムチ、と表すと、非常に単純な、わざわざこんな記事で長々と書く必要のなさそうな話に着地してしまいますが、  例えばanoneの視聴率が苦戦しているのは、ムチの長さに対してアメが釣り合っていないのではないかと思うし、それがながら見前提となっている現代のテレビと相性が良くないのではないかと思います。  ちょっと不快な展開があればTwitterを開いて別の物語に逃げ込むことができるので。これが映画であればまた別だと思うのですが。  そういう意味で、『Splatoon2』が高い中毒性をキープしているのは、一度試合が始まってしまえば5分間は他のメディアに逃げ込むことのできない、ゲームというメディアの強さにあるのでしょう。 --------------------  『anone』の苦戦が示すように、今の時代のテレビは不快感を与えないことが求められすぎているのも事実だと思います。  例えば日テレのバラエティの強さは「大して面白くもないけど絶対に観る人を不快にさせない」作りにあって、『イッテQ』『有吉ゼミ』『ヒルナンデス』など挙げればキリがありません。  そのような没入感と対極にあるエンターテインメントの在り方は、現状維持、現状肯定のための物語なので、現実世界に不満を持っていない人たちに寄り添ったものであると言えると思います。  『ガキ使』の黒塗り問題で「何が悪いのか」と軽々しく言えてしまうような人間のための番組です。  快感と不快感のサイクル、どこでアメを与えるかというリズムの問題として考えると、  『anone』はそもそも1話通してもほとんどアメが貰えないのに対して、『アンナチュラル』はきっちりと1話の間に解決を持ち込んでいるので、それがわかりやすいし、ある程度予測がつく展開であるとも言えます。  不快感が大きければ大きいほど、それは一部のファンにとって「刺さる」ものになるのかもしれません。例えば『魔法少女まどか☆マギカ』や『結城友奈は勇者である』といったアニメが、1クールかけてひたすらファンを苦しめながら、最終回で圧倒的なカタルシスを生み出したように。  ただし、物語に没入感を与える方法は、『アンナチュラル』が行うような、  現実の問題を模倣した悪を設定して、それをおとぎ話のように非現実的に解決する、桃太郎のようなメソッドにしかないのでしょうか?  そうでない物語だってたくさんあるし、むしろそういうメソッドに頼らなかったことが『逃げ恥』が評価された一因ではないかとも思います。  現実社会で起きている問題に手を出すからには、それによって実際に被害を受けている人たちに何か救いになるようなものを与えられる作品であってほしいし、そうでないなら「この作品は100%創作の、現実とは何の関係もない話ですよ」という態度であるべきではないでしょうか。  『anone』は元々ターゲットをある程度絞って届けようとしているので、私のような安直で浅薄な感想を持つ人間に向けられていないこともわかるし、おそらくそういったステレオタイプ的な善悪の構造にも異を唱える物語に展開していくことも想像がつくので、まだ理解できますが、  まるで『逃げ恥』に続く価値観の転回を促してくれそうな雰囲気を見せながらも全くそうなっていない『アンナチュラル』はやはり不快な作品であると言わざるを得ません。  このような感想を払拭してくれる展開が4話以降で起きることを個人的には願っています。そうならない方が大多数の人にとっては良いのだろうと思いますが。 ...

comment  0
favorite  0